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今更ながら。

前回、ブログを更新してから3ヶ月半。

随分サボってしまいました(恥)

相変わらず仕事が忙しく、日増しに責任が増えるばかりで

ブリード熱が低下を辿る一方です。

年を重ね体力も落ちモチベーションが上がりません(笑)

しかし、当方のしょうもないブログを日々訪問して頂いている方が

おられることに救われます。有難うございます。

次回いつ更新できるかは分かりませんがブリードは止めませんので

お付き合いのほどよろしくお願いします。



さて、タイトルにあるように、今更ですが

一つ、羽化個体を備忘録がてらご紹介したいと思います。

今回はTRINIDAD。
16TRI1R-24
2017_0917_224013-IMG_1616_convert_20170918112822.jpg

残念ながら完品には程遠いですが、自己新となる極太系最大顎幅を叩き出した個体。

顎幅が7㎜UP(自己新更新)、頭幅29.1㎜、サイズ81.5㎜、最終体重31.6g。

長い間、目標としてきた7㎜UP。

ただただ嬉しく、暫く見入ってしまいました(笑)

画像が下手でいまいち伝わりにくいですが厚みも有り

極太特有の逆八もばっちり入りガッチリした極個体。

種親は1年2組氏 73㎜。(ご本家画像を拝借)トリニダード

種親を大きく上回ってくれました。
2017_0917_220027-IMG_1587_convert_20170918112757.jpg
2017_0917_215803-IMG_1585_convert_20170918112731.jpg
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あとは、未だ無し得ることが困難な完品羽化。

少しでも確率UPできるよう、コツコツやっていこうと思います(^^)




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やってもうたぁ?

2016年幼虫達のボトル交換から約6カ月。

蛹化ステージに移行しているものが目立ってきました。

6~7月には羽化ラッシュになりそうな気配といったところでしょうか。

その内、数本は劣化しているボトルがちらほら。

大暴れしていれば迷いなく即、交換していますが

暴れに気付かない内に蛹室を作ってしまったものは

仕方が無いのでそのまま羽化までそっと放置。

また、蛹室を確認できなんとか羽化まで持ちこたえそうなものも。



問題は交換判断が困難なボトル。

ボトル側面だけ劣化しているのか?

それとも全体的に劣化しているのか?

幼虫は、前蛹なのか?蛹化しているのか?羽化しているのか?

判断しずらい微妙な時期だけに劣化ボトルの交換にいつも悩みます(^^)

とは言うものの我が家では、一か八か掘って確認するしか対策がありません(笑)


著しく劣化している3ボトルを交換してみました。

2本は無事終了。

最後のボトルで悲劇が。

上っ面を慎重に削るように掘っていったつもりが

ブスッ!やっちゃいました。

嫌な手ごたえが!

仕方が無いので、とにかく安否確認。

掘り進め見えてきたのが蛹。

不安は絶頂に!




2017_0513_091527-IMG_2011_convert_20170513113507.jpg
2017_0513_091258-IMG_2001_convert_20170513113342.jpg
ふぅ~ 無事でした(^^)

傷一つなかったのはラッキーでした。



外から見えるよう側面の菌糸を取り除きそっと元に戻しときました(笑)

いゃ~、久々に焦った菌糸交換となりました(^^)













菌糸詰め。

注文していた菌糸ブロックが先日到着。

休日中にしか詰めれない為、早速昨日早朝より詰め開始。

今回は36ブロック。

準備から後片付けまで、時折休憩をはさみ約6時間で終了。

Ashtakaプレス機(type-3)をようやく使いこなせてきたのか、作業が順調に進んだ感じです。

手間のかかるブロック崩しをもう少し早くすれば時間短縮できそうですがコレがなかなか。

劣化を早める原因となりうる分厚い菌糸膜を取り除かず袋の上から足で踏みつければ早いんでしょうが・・・。

いまだに良い手が浮かびません(^^)


で、今回詰めたのがコレ

2017_0501_034727-IMG_1259_convert_20170502061500.jpg

取りあえず800×128本  劣化ボトル用1400×9本。 

予定数には、あと100ほど足りませんが近日中に詰める予定です。

肝心の幼虫(産卵セット)ですが予定通り、種親のペアリングも済み産卵セットへ全ライン投入済み。

2週間でのセットで予定数採れれば即終了予定ですが下記TRINIDADは採れるだけ採ります(^^)



我が家2017待望の種親TRINIDAD FPC-777(75.0㎜)とYG(86.6㎜)
2016_0612_064805-IMG_1209_convert_20160612071055.jpg
2016_0612_065356-IMG_1213_convert_20160612071154.jpg
2017_0501_035334-IMG_1272_convert_20170502061547.jpg


15YG1R-19(86.6㎜)
2016_0708_152200-IMG_1483_convert_20160708183742.jpg
無事、予定数到達を祈るばかりです(^^)

満足。

急に真夏になったかのようなここ大阪。

暑さが老体には堪える季節となりました。


さて、今回もTRINIDAD ネタです。

昨年、1年2組氏より譲り受け2ライン組んでの8月スタートでした。

ブロックに我が家TRINIDAD専用オリジナル添加剤を入れ高添加での自詰めブリード。

1本目の食い上げはすこぶる順調でしたが2本目で落ち着いてしまったようでした。

その為か我が家のブリードとしては1番遅く投入となった種でしたが

羽化するのも1番早い種となりました。(約8カ月での羽化)

いろいろと考えられる要因はありますが2016ブリードで検証してみようと思います。

そんな中、自己満足できる個体が羽化してくれました。


(15TRI-26) SIZE75.0㎜  顎幅6.8㎜  頭幅28.5㎜  最終体重27.3g
2016_0612_064805-IMG_1209_convert_20160612071055.jpg

2016_0612_064734-IMG_1203_convert_20160612071127.jpg
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重圧感があり、理想に近い極太TRINIDADが羽化してきてくれました。

1年2組氏個体を累代しただけですので当たり前といえばそれまでですが

とりあえず来季への希望となったのは間違いありません。



今現在のTRINIDAD羽化個体をみてみると

♂×12  羽パカ×2  64㎜~76㎜

♀×5  羽パカ×0  46㎜~49㎜

といった感じでサイズ的には平均的ですが

極太特有の問題が少なくポテンシャルが望める種ではないでしょうか。

来季の2016ブリードが楽しくなりそうです(^^)



只今、上記のTRINIDAD兄弟をヤフオクに出品中です。

納得?

前回に続きTRINIDAD FPC-777

初羽化となる第1号は見事な羽パカ。

更に先ほど様子を見てみると★に!

覚悟はしてましたがやはり残念です。

残りので不全が多発しないことを願うばかりの中

続々と兄弟個体が羽化してきています。

前回の事もあり、掘り出すのに躊躇しましたが

PP越しには羽パカでないような2個体を掘ってみました。

出てきたのはコレ↓

TRINIDAD FPC-777(15TRI-1)  
2016_0528_192602-IMG_1183_convert_20160528193412.jpg

まずは不全でなく安心しました。。

完品とは言い難いですが体格は重圧もありガッチリって感じです。

出来としては、まあまあといったところでしょうか。

気になるサイズですが、完全に固まっていない状態での計測なので曖昧ですが

(仮計測) 体長73.0㎜  顎幅6.2㎜(6.1㎜~6.3㎜)  頭幅26.0㎜。



そして次の個体です。

取り出したのがコレ↓

TRINIDAD FPC-777(15TRI-14)
2016_0528_162025-IMG_1173_convert_20160528191218.jpg
2016_0528_161213-IMG_1162_convert_20160528191043.jpg
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そこそこ(納得?)の個体が羽化してきてくれました(^^)

羽化して1~2週くらいでしょうか。

まだ赤いですが翅はしっかり納まっているのがなによりです。

後はもう少し頭幅が欲しいのとディンプルだけですね(^^)



(仮計測) 体長 73.0㎜  顎幅6.4㎜(6.3㎜~6.5㎜)  頭幅25.0㎜
2016_0528_163152-IMG_1179_convert_20160528191253.jpg

この個体は種親のDNAを上手く受け継ぎ次世代へ繋がれば楽しめそうです。

まだ、羽化待ちTRINIDADが多数いるので

さらなる個体が羽化してくるのを願うばかりです。
プロフィール

Author:まさやん
2008年から趣味で飼育している自己満足のオオクワガタ飼育の記録を中心に
日々のあれこれを記録がてら綴っていけたらと思います。

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