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どストライク。

先週のことですがお願いしていたものが到着しました。

それがコレ

2016_0709_115727-IMG_1487_convert_20160717145201.jpg

中身がコレ
14NA1-33(85.0㎜)×14NA1-24(58.0㎜)幼虫×3
14NA1-33(85.0㎜)×14NA5-10(56.7㎜)幼虫×3

2016_0709_115826-IMG_1488_convert_20160717145240.jpg

種親♂ 14NA1-33  85.0㎜  頭幅30.0㎜ (画像使用許可済み)
20160328002959e8d.jpg


クワ友のREGAさんにお願いしていた川西(奈良輪)。

ブログで種親♂画像をUPされていて、どストライクで気に入りお願いしてました。

同腹兄弟もデカく我が家の新種となり期待が膨らみます。

この度はお気遣いまでして頂き有難うございました。

今後の過程はブログでUPしていきますね(^^)




話は変わりますが、昨日セール中とのことでグローバルさんへ行ってきました。

まずは店内を物色し、店主さんとあれこれお話をしてお目当ての物を。

セール品ではなくコレ

2016_0718_043523-IMG_1557_convert_20160718044436.jpg

BE-KUWA60号(笑)

あとマット、ボトルコンテナを購入し帰路へ。

さてさて、今回はどんな内容かじっくり拝見します(^^)
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優秀。

良血血統の優秀さに今更ながら驚いてます。

前回の続きになりますが、YG86.0㎜を目の当たりにし

残りのGREENさんYG10ボトルが気になり6ボトルだけ掘ってみました。

なんと、少しですが更新となる個体が出てくれました。


(15YG1R-19)   種親 GREENさん 013YG4-4(83.0㎜)×013YG3-18(53.0㎜)
2016_0708_152200-IMG_1483_convert_20160708183742.jpg

こんなデカイ個体が我が家で出るだけでも驚きですが

それよりも驚いたのが、最終体重30gから86.6㎜で羽化したと言う還元率の良さ。

環境、菌糸も全く違うものを使用しての結果ですので驚きでした。

このまま次期ブリードに移行できるかは分かりませんが更なる個体を見てみたいもんです(^^)



精度は?

先日、D.D.Aさん製のクワノギス。カーボンファイバーデジタルノギス150を先日購入。

我が家で使用していたミツトヨ製クワノギスを修理依頼かけるも修理不可能との事で断念。

それに代わる代替えをチョイスし購入しました。

まずは気になる精度!

今、我が家で主に使用しているマイノギスで500円玉を計測してみました。

2016_0706_163522-IMG_1467_convert_20160706185520.jpg

何度か計測しましたが

デジタル画面に表示されたのは、26.47㎜。(誤差+-0.01)

次にD.D.Aさん製クワノギスで計測。

2016_0706_163352-IMG_1464_convert_20160706185451.jpg

これも何度か計測し100分の1の表示はないものの26.4㎜を叩き出しています。

精密さを求めているのであれば論外でしょうが所詮素人の計測なんで

我が家では十分合格ラインのクワノギスでしょう。

初めは不安で正直購入を躊躇しましたがとりあえず安心しました(^^)



ということで、先日UPした我が家で最大となっているYGの計測をしてみました。

(15YG1R-5)
2016_0706_184133-IMG_1471_convert_20160706185602.jpg

前回86.2㎜と書きましたが素人計測なんで訂正させて下さい(^^)

86㎜は越えましたので今の所、我が家最大個体は86.0㎜で行きたいと思います。



祝? 我が家でも。

ゴールデンウイークから初めての土日連休。

我慢していたYGの掘り出し作業をするべくクワ部屋へ。

YGといえば・・・。恥ずかしながら、我が家ではいまいち伸び悩んでいる血統です。

数年866同腹累代を続け、コレと言った補強もせず自己満ブリードするも過去最大が84㎜。

一時撤退しようかと思いましたが、今一度ブリードしてみるべく

一昨年2ペア補強をし、自ブリ866系との計5ラインで2015シーズンへ再挑戦となりました。

ボトル越しに羽化が確認できるボトルを掻き集め片っ端から掘ってみました。

まずは、自ブリ866系。

結果、今のところ例年通りで最大84.2㎜(笑)

いろいろと手を尽くし試してはいますが相変わらずな結果。

残りに期待し、補強組のラインの掘り出しへ。

まずは、GREENさんライン。

ペアで譲り受けそのままペアリングし31頭でのスタートでした。

幼虫時の成長も良かったので期待はMAX。

♂ボトル17中、羽化が確認できるのが4♂。羽化してそうなボトルが3♂。不明が7♂。

羽化してそうなボトルまでの計7ボトルを掘り出してみました。

期待通りの結果で1本目から84,2㎜!

テンションが上がります。

2本目、3本目と掘り進め、5本目でひと際デカイのが見えます。

出てきたのがコレ↓



(15YG1R-5)  86.2㎜  

<種親> GREENさん ♂013YG4-4(83.0㎜) × ♀013YG3-18(53.0㎜)
2016_0703_133108-IMG_1460_convert_20160703142426.jpg

今や珍しいサイズではないんでしょうが

初めて目の当たりにしましたがやはり86㎜越えはデカイですね。

その上、完品。  一回り大きく見えます。

ただ残念なことに、自ブリではないので喜びは半分半分。

ですが、我が家でも良血なら期待は出来ることが分かったのは大きな収穫です。

GREENさんには感謝ですね。

残り10♂も期待が出来そうで楽しみです。

その他の結果。

84.2㎜  
84.2㎜  
83.5㎜ 
83.0㎜  
81.5㎜  
81.3㎜ すべて完品個体。




上画像ですが、羽化したのが5月初旬くらいでしたので掘り出した時から動きまわりまくりで

撮影に1時間ほど粘りましたが、測定写真どころかこの1枚がやっとでした。
(外で撮影してたので暑いのが嫌だったんです笑。)

また、落ち着いたころにでも計測画像を撮り、UPしたいと思います。



プロフィール

まさやん

Author:まさやん
2008年から趣味で飼育している自己満足のオオクワガタ飼育の記録を中心に
日々のあれこれを記録がてら綴っていけたらと思います。

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